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穂高。

穂高。

こんばんは。

ブルーコーンお父さんです。
最近、急に寒くなりましたね。

若い頃と違って体の冷えるのが辛くなってきました。
キーボードを打ちながら足を揉んでます。



ところでこの前、穂高岳に行って来ました。
今年はもう北アルプスは行かない予定でしたが、紅葉に誘われてつい・・・


夜12時に出発して上高地を目指します。
上高地のゲートオープンは5時。
今回は日帰りの予定なので1分も無駄にできません。

駐車場に車を止めタクシーで上高地入りします。
片道4千円。駐車場が1日500円。

上高地のバスターミナルに到着すると地面に霜が・・・
ちょっと薄着の僕たちは震えながら、おやきとパンを食べて出発です。

PA150044.jpg
河童橋まで来るとちょっと明るくなってきました。

6時頃。
PA150052.jpg
明神岳の頭が暖かそう。

道はこんな感じ。
明神岳をぐるっと回る感じ。
PA150057.jpg
こんな平坦な道が3時間くらい続きます。
時計に表示される標高も全然上がりません。
ずっと1530mくらい。

横尾大橋だったかな?
PA150062.jpg
まだ日陰だから凍ってます。

だんだん登山道らしくなってきます。
PA150067.jpg
人工的に岩を並べたのか、階段みたいに登れます。

そして本谷橋。
PA150074.jpg
ここは休憩スポット。
若い男共が裸になってます。
そんなに暑い?

だんだん標高が上がってきました。
PA150086.jpg
金の山。

そして涸沢と穂高。
PA150091.jpg
紅葉にはギリギリ間に合った感じだね。

僕らは涸沢小屋の方に進みます。
PA150095.jpg

小屋が見えてきました。
PA150097.jpg
この辺はガレ場みたいだけどこの辺はすでにテント場。
僕の憧れのテント場です。

小屋から見るとこんな感じ。
PA150102.jpg
今年はそんなでもなかったけど、去年は異状で1200張りくらいの日もあったみたい。
テントから出ると隣のテントの中だったってくらい近いね。
恐ろしい・・・

涸沢の雪渓。
PA150104.jpg
それにしても良い天気。

食料は持っていったけど
PA150106.jpg
時間短縮のためカレーとおでんを頂きました。
北アルプスはシーズン中は何でもあるので食料は行動食のみで
水は持たずにハイドレーションに1リットルくらいの何かを入れておけば十分かも。
軽さをお金で買うスタイル。
この3キロより一眼レフ持って行った方がイイかも。

そして涸沢から北穂高を目指します。
PA150107.jpg
いきなり穂高って感じのクサリ場。
そして
PA150108.jpg
ハシゴ。
クサリやハシゴは上半身も使うので意外と足の休憩ポイントかも。
一歩間違えれば死んじゃうけど。

途中、こんなものに出会いました。
その距離50センチ!
はじめて見ました。
PA150113.jpg
そう、雷鳥。
全然逃げたりしません。
なかなかこんな良い天気に雷鳥は見れないそうなんだけど。

と、思ったら
PA150116.jpg
もう一匹いました。
全然逃げないから僕のこと友達だと受け入れてくれたんだね。
ありがとう、雷鳥さん。

この日、一番辛かったのはこの辺りかも。
PA150121.jpg
一歩歩くと息が上がる。
標高のせいか?

そして北穂高山頂。
PA150124.jpg
槍がクッキリ。
こんなに近くで槍を見れるなんて・・・
来年こそは・・・必ず・・・
大キレットも・・・
色々な思いが頭をよぎります。

そして、簡単に記念撮影。
PA150127.jpg
曲がってます。
時間が無いので気にしない。

そして、こちらがこれから渡って行く尾根。
PA150126.jpg
コレが尾根?
確かに巻いている所もあるけど・・・
ワクワクする!

うわ!細い!!
PA150128.jpg
右も左も崖じゃん!!
PA150130.jpg
世の中にはもっと細い所もあるみたい。

下りて来た所。
PA150131.jpg
なんというか、もう登山じゃないな。

クサリを使って降りていきます。
PA150134.jpg
楽しいぃ!
でも、もう足が限界かも。

涸沢岳はガスの中。
PA150136.jpg
兄も限界を超え5歳くらい老けたようだ。

穂高岳山荘が見えてきた。
PA150138.jpg
タイムリミットは6時半。
この頃はかなり焦ってます。

トイレだけ済ませ
PA150139.jpg
奥穂高岳に挑みます。
もう、どこを取っても崖。
よく見るとクサリやハシゴが連続してる。
間に合うのか?
ここに泊まったほうがいいのか?
あと3時間あるからここを越えて、一か八か下る事に。

写真も撮らずに黙々と上り奥穂高山頂。
PA150142.jpg
二人とも焦っているので笑顔が硬い。

ヤバイ!
PA150145.jpg
まだ3000メートル以上なのにこんなに日が傾いてる。

予定では前穂高も行く予定だったけどとっても無理。
PA150147.jpg
分岐を素通りです。
この後日が沈み真っ暗な中ヘッドライトでクサリ場やハシゴを降りていくのでした。
もちろん暗くなったので写真無し。

何とか岳沢小屋まで下りて泊まろうと思ったけどいっぱいで泊まれませんでした。
結局更に2時間歩き上高地へ。
河童橋の白樺荘に泊まることに。
到着したのは8時過ぎ。
15時間くらいの歩行でした。
もう二人ともお爺ちゃん並みの速度です。
日帰りで穂高は厳しいですね。

色々な人に心配掛けてしまったことをこの場を借りて謝りたい。
「心配掛けてゴメンナサイ」

ブルーコーンお父さんでした。
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